当協会の資格は平成20年からスタートした国の
職業能力資格証明制度=ジョブカードに記載できる資格です。
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検定スケジュール >>  メンタルケア心理専門士® 認定試験

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登録商標資格
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  メンタルケア心理士(R)の上級資格としての位置付けであるメンタルケア心理専門士(R)は、メンタルケア心理士(R)で修得した心理学の基礎を専門知識体系に分けた内容を問います。メンタルケア心理専門士(R)は“カウンセリング(相談援助)を行う援助者”であること、WHOの提唱する“健康”を保つため、障害を未然に防ぐ知識の修得を理念とし、各種療法や、心理検査の概念・解釈、面接技法、発達過程における生活応用心理はもとより、カウンセリングを必要とされる多種多様な業種で必要とされる関連法規などの知識も問われます。メンタルケア心理専門士(R)資格取得後には、当協会が後援する「メンタルケア学術学会(R)」へ参加し、知識の応用力をさらに研究し、カウンセリングの可能性を広げられます。  
   
メンタルケア系資格の学会認定について
 

平成24年1月4日より、メンタルケアカウンセラー(R)、メンタルケア心理士(R)、准メンタルケア心理専門士(R)、メンタルケア心理専門士(R)、ペットロス・ハートケアカウンセラーTM、アニマル・ペットロス療法士TM(以下、「メンタルケア系資格」といいます)は特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会(以下、「MEDIN」といいます)の認定からメンタルケア学術学会認定と変更となります。なお、従前からの資格認定の合格にはなんら変更はございません。また、当学会認定による場合でも第三者機関である文部科学省所管 財団法人 生涯学習開発財団からの認定も併せて行われます。
なお、平成24年1月4日〜3月31日まではMEDINから当学会への認定業務の移行期間とし、4月1日より完全移行となります。移行期間中は、メンタルケア系資格認定業務の運営にかかわる部分はMEDINが行いますので予めご了承ください。

 
   
   
 
  医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる応用能力を有すことを証明します。
メンタルケア心理専門士(R)の対応領域
社会環境
不安
精神疾患予備軍
精神疾患
経済不況
少子高齢社会
雇用問題
就業条件の悪化
メディアの多様化
ストレスの増加
人間関係の悩み
仕事の悩み
家庭の悩み
育児の悩み
病気の悩み
災害、事件等の恐怖、
トラウマ
不眠
うつ(気分の落ち込み)
食欲がない
集中力の欠如
身体の不調
何事にもやる気が
おきない
など
・心因性精神障害
・不安症
・パニック症
・社交不安症
・強迫症PTSD
など
・内因性精神障害
・うつ病(DSM-5)
・双極性障害
・統合失調症
など
行政・地域自治体
支援分野
相談分野 メンタルケア心理士(R)対応範囲
専門家(精神科医等)治療分野
相談分野 准メンタルケア心理専門士TM対応範囲
相談援助支援分野 メンタルケア心理専門士(R)対応範囲
相談内容や状況によって専門家(精神科医等)や
地域自治体・行政制度との連携が必要
専門家(精神科医等)
治療と連携が必要
 

以下のいずれかに該当する者<併願不可>

  1. メンタルケア心理士(R)認定試験合格者
  2. 臨床心理士資格保有者
  3. 心理隣接研究・専攻科修士
    (審査には書類到着から7営業日ほど要します)
    <※該当受験希望者は学位証明書と履修証明書(いずれもコピー)を提出後、審査を行います。>
※当協会指定教育機関の学習者で「メンタルケア心理専門士(R)」受験の際は、願書の「教育機関名(学校名)」「学籍番号」「学習開始日」を必ず明記してください。
学科(50問)
 

メンタルケア心理士(R)分野全般に加え
以下のメンタルケア心理専門士(R)分野より出題

  (1)精神医科学緒論
  ◆検査学
・標準化 信頼性 妥当性 状態・特性 テストバッテリー
◆パーソナリティ心理学
・類型論 特性論 主要5因子モデル
◆質問紙法
・18種類の質問紙検査に関する基礎知識
◆作業検査法
・内田クレペリン精神作業検査
◆投影法
・6種類の投影法検査に関する基礎知識
◆知能検査・発達検査
・知能指数
◆その他の検査
・EEG CT MRI 光トポグラフィー 唾液アミラーゼ 認知機能検査
 
  (2)面接技法(カウンセリング技法)
  ◆カウンセリング技法
・看護とカウンセリング
・コミュニケーション方法
・面接の種類
・守秘義務等・倫理
・コミュニケーションに関する心理学
 対人コミュニケーション 印象形成 権威への服従 誤帰属 アサーション
・カウンセリングの準備(視線と椅子の座り方)
・インテーク面接(初回面接または受理面接)
・ラポートと共感
・ケーススタディ(事例検討)

 
  (3)応用生活心理学
  ◆ストレスに関する心理学
・認知心理学とストレス ・ライフイベントとストレス ・コーピング
◆発達課題とストレッサー
・家庭環境と発達心理学 発達課題と心理的ストレッサー
◆家庭内心理学
・生活の役割
◆時間的流れから見た心理
・胎児から青年へ ・老年心理学
◆コミュニティ心理学
・コミュニティ心理学

 
  (4)カウンセリング技法(心理療法)
  心理療法
◆基礎心理学と心理療法
・学習心理学 認知心理学
◆行動療法
・行動分析 系統的脱感作 トークンエコノミー シェイピング モデリング
◆認知療法 認知行動療法
・認知の歪み 活動記録表 ACT マインドフルネス
◆自律訓練法
・自律訓練法
◆様々な心理療法
・論理療法 交流分析 遊戯療法 内観療法 ピア・カウンセリング
臨床動作法 心理劇(サイコドラマ) 意味療法 ヘルスカウンセリング
 
  (5)精神予防政策学
  ◆社会心理学・産業心理学
・集団心理 リーダーシップ ソーシャルサポート
・ホーソン実験 EAP バーンアウト
◆精神予防政策学
・精神衛生について 健康の定義 病気の定義 精神衛生の援助サービス方法
◆社会と人
・社会と人
◆精神疾患予防に関わる職域
・精神疾患予防に関わる職域
◆職場における心的環境整備
・職場における心的環境整備
◆精神科リハビリテーション概要
・精神科リハビリテーション概要

 
実技
  (1)学科・課題レポート出題範及びガイドラインの事柄について口頭試問、もしくはカウンセリング実技
   

※試験日程につきましてはメンタルケア学術学会ホームページをご覧ください。
   

※試験日程につきましてはメンタルケア学術学会ホームページをご覧ください。
   
  10,800円
   

※試験日程につきましてはメンタルケア学術学会ホームページをご覧ください。
   

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