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合格者のお言葉一覧 >> 中村 様
メンタルケア心理士(R)認定試験 合格者のお言葉
中村 様 | メンタルケア心理士(R) 合格
メンタルケア心理士(R)の合格を手にされたご感想をお聞かせください。
学科については問題を解く際、かなり注意深く読まないとミスをするような問題でしたし、実技(論文)は、問題文を読んで答えはすぐにわかったのですが、きちんとキーワードを入れて書くことができたのかどうか、まったく自信が持てませんでしたので、合格したときには信じられないような気持ちでした。
メンタルケア心理士(R)資格取得を目指すきっかけをお教えください。
約10年間養護学校で勤務し、出産後、子どもが障害児とわかり退職しました。子どもが病弱だったため、亡くなるまでの11年間殆ど病院暮らしでした。その間、様々な障害をもつ子のお母さん方に会い、お母さん方の心のケアの必要さを実感しました。子どもの発達に重要な最初の1年目をきちんとしたサポートなしに過ごすため、子どもの成長に大切なアタッチメントも不足しがちです。障害をもつ子どもと親の早期ケアの必要性を感じ、今後そのような仕事をしていきたいと思い、メンタルケア心理士の勉強を始めました。
アタッチメントを形成するために実際的な手法として、マッサージの勉強もしています。
これからメンタルケア心理士(R)認定試験を目指す方々へアドバイスをお願いします。
一番大切なことは、メンタルケア心理士になってどんなことをやりたいのか、明確な目標を持つことだと思います。「なんとなくカウンセラーになりたい」というような漠然とした気持ちで勉強を続けるのは、内容も難しくなかなか困難なのではないかと思います。その上で具体的な方法として私が行ったことは次のようなことです。
私の場合、試験勉強は試験前の一ヶ月間に集中的にやりました。長期になると精神的に疲労するからです。その間、殆ど毎日のように個別指導センター( TERADA 医療福祉カレッジ)に質問し、理解できるまで教えていただきました。あとはひたすら最初から最後までテキストを読み、どこに何が書いてあるかをつかんでおきました。
 
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