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合格者のお言葉一覧 >> 匿名希望 様
メンタルケア心理士(R)認定試験 合格者のお言葉
匿名希望 様 | メンタルケア心理士(R) 合格
メンタルケア心理士(R)の合格を手にされたご感想をお聞かせください。
在宅試験だからという甘えをなくして、勉強した甲斐があり、合格できてとてもうれしく思います。
TERADA医療福祉カレッジに通学して、先生方や同じ資格を目指す仲間との出会いがメンタルケア心理士Rへの合格につながったと思っています。
医学的な観点からの心理の授業は、クライアントの症状により薬物の必要性や、心理に関わる基礎的なものを医療現場での実例を挙げながら教えていただけたので、わかり易くとても興味深いものでした。
また、現場でのクライアントへの対応方法を先生方の経験を生かして親切に指導してくれたり、教科書の難しい箇所についてもわかり易く解説するなどとてもよく面倒をみていただきました。
そして、学校での仲間と一緒にもっと勉強して知識を得たいと思うことができ、試験前には、生徒が集まって勉強会を開いてみんなで勉強をしました。一生懸命に学ぼうとする姿を見て、先生方も応援してくださったことに心から感謝しています。
これから、メンタルケア心理士Rとして、先生方から得た知識を生かし、まずは日常生活のなかで、心の悩みを持った人に対しての手助けができるように、今後もメンタルケア心理専門士Rの勉強をして知識や経験を積んで行きたいと思います。
メンタルケア心理士(R)資格取得を目指すきっかけをお教えください。
長女(現在中学1年)が、自分の学生生活の中での悩みを経験したことにより、将来心理の勉強をしたいと言われたことがきっかけでした。
子供の進路を考えるつもりで、心理に対する知識をどのように学ぶのかを調べているうちに自分が興味を持ち始めました。心理学というものを少し学ぼうと思い、まずは、中央労働災害防止協会の心理相談専門研修の参加し、心理相談員として登録しました。しかし、もっと深く心理の勉強がしたくなったため、医学的な面からの心理の勉強ということに興味を持ち、メンタルケア心理士Rの資格を取りたいと思うようになりました。
これからメンタルケア心理士(R)認定試験を目指す方々へアドバイスをお願いします。
メンタルケア心理士Rの勉強は、医学的な観点から心理を学び、精神的に健全でない人に対する、援助の仕方や薬の必要性等、カウンセリングを行う上で必要な知識を学べます。
在宅試験で教科書が手元にあるからといって、安心しないほうがいいと思います。なんといってもメンタルケア心理士Rの試験ですから、試験内容も人の心理を考えて間違えることを予想して作られていることにおどろきます。
どこに何が書かれていて、さらに、他のどの部分との関連性があるかを見ておくと試験の時に便利でした。
私の教科書はインデックスがいっぱい貼り付けられ、すぐに分からない語句を調べられるようになっています。また、同じ語句がどこにのっているのかも書き込み、授業の内容も教科書に書き込んであります。自分なりの教科書を作り上げ、いまでは宝物になっています。皆さんも自分だけの教科書を作ってみたらいかがでしょうか。この作業をするだけでも知識として頭に残るものがあり、さらに論文を書く上でも役に立ちました。
 
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